毎日がSunday!

日々の事と、いけてる音楽や映画のこと。


~いけてる音楽・映画をただのOLがお勧めしてるブログ~


おかえりなさい、ありがとう。鬼束ちひろ。"シンドローム"から『弦葬曲』

鬼束さん大好きだった、ちなつです。

前にこんな記事を書きました。

www.chinatusan.com

鬼束さんの方向転換と共に離れてしまったうちの一人だったわたし。
新曲をチェックすることもしなかったのです。

しかし、今日たまたま鬼束さんのアルバムを聴いたら

おかえりなさい、ありがとう。

そんな曲に出会えたので、紹介しようと思い即この記事を書いています。

今年の2月1日に出ていたこのアルバム…。

わあああ、わたし達の鬼束ちひろが帰ってきた……!
そんなアルバムとなっていました。

なかでも

弦葬曲

弦葬曲

  • 鬼束ちひろ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
この弦葬曲という曲がたまりません。(タップしてiTunesへ飛べばもう少し長く聴けます。これからってところで切れてる…。上のYoutubeだと(0:21)あたりからサビが聴けます。)

歌詞も、曲も、ルックスも、カムバック鬼束ちひろ。
曲がいいのと、嬉しいのとで涙がでそうです。

本人としては本当にやりたい音楽じゃないのかもしれません。でも、わたし達が待っていたのはこんな曲。
複雑な気持ちもありますが、すべて越えてありがとうという気分なのです。

前回の記事、このブログはまだ10記事程度しか書いていないんですがその中でも反応を貰えている記事です。
はてなブログのみなさんは鬼束さん好きが多かったんですね、同志だね。

わたしが思う鬼束さんの魅力は

美しい声
美しいメロディー
美しい歌詞
はかなげな雰囲気

です。

すべてがまた、新しい曲で感じられるとは思っていなかった。
今日はいい日だなあ、最高の日だね。

当時鬼束さんを聴きまくっていたころは、モラトリアム真っ最中で歌詞のひとつひとつに自分のことを重ねたりしていたのですが、今はもうだいぶ大人になったので当時を思い出す形で聴くんだと思います。

思い返せばあの頃と比べてわたしは最近本当に幸せな人間になったな、と思うのです。
でも、やっぱり根っこにはなくならない考え方や経験があります。

そういうのを忘れてしまおうとか、捨ててしまおうと頑張ってきました。
でも忘れたり捨てたりする必要はないんだな、と最近気づいたところでした。
認めたら、前向きに諦めたら、それが一番楽だったからです。

そんなところにこの鬼束さんの曲。
前とは違った風にわたしには響きます。

いつになく真面目。ずっと『弦葬曲』を流しながら書いているせいだと思います(笑)
そろそろ涙腺崩壊ですので、この辺で。

最後にまた言うよ。

おかえりなさい、ありがとう。鬼束ちひろ。

じゃあ、またね!




copyright©2017 c inc